
事務作業の自動化
毎月くり返している集計・転記・資料づくりを、仕組みにして短くします。
- 月次資料・KPI集計の自動化
- Excel/VBA・Power Query
- 複数ファイルの統合・突合
毎月の集計、転記、書類づくり。
後回しにされてきた事務作業を、Excel・AI・GISを使って実際に短くします。
資料を渡して終わりのコンサルティングは行いません。
岡山県津山市を拠点に、全国対応(オンライン可)/製造・運送・林業の現場経験あり
ひとつでも当てはまれば、短くできる余地があります。


月次の会議資料づくりを例にした、支援前と支援後の状態です。
※ 実際にご支援した内容をもとにした一例です。実際の範囲や進め方は、会社の状況に合わせて決めます。
「ITを入れること」ではなく「仕事が楽になること」を目的にしています。Excelで足りるならExcelで済ませます。

毎月くり返している集計・転記・資料づくりを、仕組みにして短くします。

AIが得意な作業だけAIに渡し、人が確認する工程を残す形で組みます。

山林データの整理から図面作成の自動化まで。現場を知っている前提で設計します。

作業を洗い出して並べ替えるところから。手順書・マニュアルまで作ります。

Excelでは無理がある規模になったときに、必要な分だけ作ります。

改善で生まれた時間と資金を、売上と採用につなげる段階の支援です。
売上を増やすことだけが利益を作る道ではありません。減らした経費は、そのまま100%利益になります。
単位:万円/営業利益率20%の会社を例にした試算
売上1,000万円・営業利益200万円の会社が、経費を10%(80万円)削ると利益は280万円になります。 同じ80万円を売上だけで作るには、利益率20%なら売上を40%増やす必要があります。
新規開拓で売上を4割伸ばすのと、毎月の定型作業を1割短くするのと、どちらが確実に手が届くかという話です。


林業・木材、製造、運送の現場で、実際に業務を回してきた経験があります。 だからシステムの話をする前に、「その作業がなぜ発生しているのか」から入ることができます。
Excelマクロの構築、データ連携、アプリ開発まで実際に作ります。「こうすべきです」で終わらせません。
社員の方と一緒に手を動かし、最終的に「その会社自身が改善できる状態」を目指します。
どの業務を改善すれば一番利益が残るかを見てから着手します。IT化そのものは目的にしません。
いきなり大きなシステムは作りません。まず一番効く一つを、小さく作って試します。
いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺います。ここまで費用はいただきません。
作業を洗い出し、時間・頻度・ミスの起きやすさで並べ替え、効果の大きい順を決めます。
「どうなったら完成か」を先に文章にし、工程ごとの概算工数と費用をお出しします。
実際に作って現場のデータで動かし、御社が自分で変更できる範囲を文書にして渡します。




Excel関数の使い方は、実際の画面と同じ図で解説しています。読んだその日に自分で試せるところまで書いています。
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