
SUPRAX(スプラックス)について
SUPRAXは、中小企業の事務と現場のムダを、実際に手を動かして減らす事業です。 名前は、ラテン語で「超えていく」を意味する Supra、 育てる・高めるの Raise、 無限の可能性を表す X を組み合わせています。
コンサルティング会社の出身ではありません。 林業・木材、製造、運送の現場で、実際に自分で仕組みを作り直してきた人間です。 扱ってきたのは分析レポートではなく、毎日回さなければいけない実際の業務でした。

これまでやってきたこと
「できます」ではなく、実際に手を動かして回してきた領域です。
現場の業務を、自分で回してきた
林業・木材、製造(製材)、運送。それぞれの現場で、実際の業務を担当してきました。 伝票が動く順番、現場と事務がどこで噛み合わないか、なぜその作業が残っているのか。 現場の言い分と事務の言い分の両方が分かるのは、この経験があるからです。
仕組みの改善を、実務としてやってきた
月次の経営会議資料を「作って」の一言で出せる状態にする。配車履歴を記録して依頼書の送信まで自動化する。 山林図面の作成を自動化する。どれも提案書ではなく、実際に動く仕組みとして作ったものです。
聞いてから設計できる
「こういうアプリが欲しい」という要望をそのまま形にすると、たいてい使われないものができます。 業務の中身を伺って、本当に必要な形に組み直してから作る。 仕組みの見直しや業務の交通整理から入ることも多くあります。
現場とITの、両方を持っている
一般的なITの専門家は現場を知りません。現場を知る人はIT・AI・システム開発に強くありません。 Excel/VBA、業務アプリ開発、AI-OCR、QGIS。 その交点に立っていることが、SUPRAXの立ち位置です。
目指しているのは、自走できる組織です
改善を代行し続ける関係は作りません。社員の方と一緒に手を動かし、 「改善って楽しい」と感じてもらうところまでを仕事だと考えています。 その感覚が社内に残れば、次の改善は自分たちで始められます。 そのうえで、専門的な保守・追加開発・継続改善をSUPRAXが支援します。