
毎月同じ作業に追われている
月次資料、請求、集計、報告。中身は毎月ほぼ同じなのに、毎月同じだけ時間がかかっている。

「こうしたほうがいいですよ」と伝えるだけの支援は行いません。実際に仕組みを作り、社員の方と一緒に回し、自分たちで改善できる状態まで持っていきます。

月次資料、請求、集計、報告。中身は毎月ほぼ同じなのに、毎月同じだけ時間がかかっている。

その人が休むと止まる。引き継ごうにも、手順ではなく判断がその人の頭の中にある。

改善したい気持ちはあるが、どこが一番効くのか分からず動けていない。
現場で仕組みを直してきた人間が、現場に入ります。
林業・木材、製造、運送の現場で、実際に仕組みの改善をやってきました。 机上の分析ではなく、その作業がなぜ発生しているのかから入れます。 現場の事情を無視した改善案は出しません。
「こういうアプリが欲しい」と言われたら、まずその業務の中身を伺います。 そのうえで、実態に沿った使いやすい形をこちらから提案します。 仕組みそのものの見直しや、業務の交通整理から入ることもあります。
改善を代行して終わりにしません。社員の方と一緒に手を動かし、 「改善って楽しい」という感覚を持ち帰っていただきます。 目指しているのは、自分たちで改善が回る組織です。
「こうしたほうがいいですよ」「ああしたほうがいいですよ」と伝えるだけなら、現場は変わりません。
その場でファイルを開いて、一緒に作って、動くところまで見届ける。
それがSUPRAXのやり方です。
現場のパソコンの前に座って、実際にファイルを開いて、その場で仕組みを作ります。 社員の方に横で見ていただき、あとから自分で直せる状態にして引き渡します。
一例です。実際の順番や範囲は、会社の状況に合わせて決めます。
いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺います。ここまで費用はいただきません。
どんな作業があるのかを、社員の方と一緒に書き出します。ここが改善の土台になります。
改善したときの効果と、緊急度。この2つで並べ替えて、どこから手を付けるかを決めます。
実際に作って、現場のデータで動かして直します。操作説明と手順書もここで作ります。
棚卸しも、優先順位づけも、改善そのものも、こちらだけでやれば早く終わります。 それでも一緒にやるのは、この一周を体験していただくためです。
自分たちで書き出した作業が、自分たちで決めた順番で、目に見えて楽になる。 その経験があると、次の改善は自分たちで始められます。 改善が楽しいと感じてもらえたら、その会社はもう自走します。

事務改善から、その先の売上づくりまでを続けて支援します。
毎月くり返している集計・転記・資料づくりを、仕組みにして短くします。まずここから着手することがほとんどです。
AIが得意な作業だけをAIに渡し、人が確認する工程を残す形で組みます。「AIを入れること」は目的にしません。
山林データの整理から図面作成の自動化まで。林業の実務を知っているからこそ書ける仕様で作ります。
Excelでは無理がある規模になったときに、必要な分だけ作ります。 ご要望をそのまま形にするのではなく、業務の中身を伺ったうえで 実際に使いやすい形を提案します。
改善で生まれた時間と資金を、売上と採用につなげる段階の支援です。 作って終わりではなく、更新を続けて検索から人を集められる状態にします。
会社の規模・課題・訪問頻度によって必要な支援量が変わるため、定額の商品としては出していません。着手前に必ず範囲と金額を確定させます。
要件整理・設計・開発・テスト・納品の工程ごとに概算時間をお出しします。不確定な要素がある場合は幅を持たせて提示します。
Excelで足りるならExcelで済ませます。工数を見て「やはりこちらの方法がいい」と方針を戻すこともあります。
契約時に月あたりの対応回数・時間の目安を決めます。「どこまでが契約内か」を曖昧にしません。