Target

こういう状態の会社に向いています

毎月同じ入力作業をしている手元

毎月同じ作業に追われている

月次資料、請求、集計、報告。中身は毎月ほぼ同じなのに、毎月同じだけ時間がかかっている。

書類を見ながら相談している様子

特定の人しかできない仕事がある

その人が休むと止まる。引き継ごうにも、手順ではなく判断がその人の頭の中にある。

業務の流れを書き出して整理している様子

何から手を付けるか分からない

改善したい気持ちはあるが、どこが一番効くのか分からず動けていない。

Difference

他のコンサルティングと違うところ

現場で仕組みを直してきた人間が、現場に入ります。

1

現場を知っている

林業・木材、製造、運送の現場で、実際に仕組みの改善をやってきました。 机上の分析ではなく、その作業がなぜ発生しているのかから入れます。 現場の事情を無視した改善案は出しません。

2

言われたものを作るだけにしない

「こういうアプリが欲しい」と言われたら、まずその業務の中身を伺います。 そのうえで、実態に沿った使いやすい形をこちらから提案します。 仕組みそのものの見直しや、業務の交通整理から入ることもあります。

3

社員の方と一緒に改善する

改善を代行して終わりにしません。社員の方と一緒に手を動かし、 「改善って楽しい」という感覚を持ち帰っていただきます。 目指しているのは、自分たちで改善が回る組織です。

「こうしたほうがいいですよ」「ああしたほうがいいですよ」と伝えるだけなら、現場は変わりません。
その場でファイルを開いて、一緒に作って、動くところまで見届ける。 それがSUPRAXのやり方です。

Our Style

説明して終わり、ではありません。

現場のパソコンの前に座って、実際にファイルを開いて、その場で仕組みを作ります。 社員の方に横で見ていただき、あとから自分で直せる状態にして引き渡します。

Process

支援の進め方

一例です。実際の順番や範囲は、会社の状況に合わせて決めます。

無料相談・ヒアリング

いま何にどれだけ時間がかかっているかを伺います。ここまで費用はいただきません。

業務の棚卸し

どんな作業があるのかを、社員の方と一緒に書き出します。ここが改善の土台になります。

優先順位づけ

改善したときの効果と、緊急度。この2つで並べ替えて、どこから手を付けるかを決めます。

改善の実施

実際に作って、現場のデータで動かして直します。操作説明と手順書もここで作ります。

Point

このフローを、社員の方と一緒に回します

棚卸しも、優先順位づけも、改善そのものも、こちらだけでやれば早く終わります。 それでも一緒にやるのは、この一周を体験していただくためです。

自分たちで書き出した作業が、自分たちで決めた順番で、目に見えて楽になる。 その経験があると、次の改善は自分たちで始められます。 改善が楽しいと感じてもらえたら、その会社はもう自走します。

社員の方と一緒に業務を書き出しているところ
Service

提供サービス

事務改善から、その先の売上づくりまでを続けて支援します。

01. Office

事務作業の自動化

毎月くり返している集計・転記・資料づくりを、仕組みにして短くします。まずここから着手することがほとんどです。

  • 月次資料・KPI集計の自動化
  • Excel/VBA・Power Query
  • 複数ファイルの統合・突合
  • 入力ミスが起きない入力画面づくり
02. AI

AI・OCRの活用

AIが得意な作業だけをAIに渡し、人が確認する工程を残す形で組みます。「AIを入れること」は目的にしません。

  • 発注書・帳票のAI-OCR読み取り
  • 文章・データ処理の自動化
  • 社内での生成AIの使い方の整理
  • APIによる他システム連携
03. GIS

林業・GIS(QGIS)

山林データの整理から図面作成の自動化まで。林業の実務を知っているからこそ書ける仕様で作ります。

  • QGISでの山林図面作成の自動化
  • 地番・境界データの整理
  • 山カルテ・年間工程管理の仕組み化
  • 現場作業実績のデータ化と分析
04. Application

業務アプリ・社内システムの開発

Excelでは無理がある規模になったときに、必要な分だけ作ります。 ご要望をそのまま形にするのではなく、業務の中身を伺ったうえで 実際に使いやすい形を提案します。

  • 業務ヒアリングと要件の整理
  • 画面・機能の設計、プログラム作成
  • テスト・導入支援・操作説明
  • 納品後の保守と継続改善
05. Web

ホームページ制作・運用

改善で生まれた時間と資金を、売上と採用につなげる段階の支援です。 作って終わりではなく、更新を続けて検索から人を集められる状態にします。

  • スマートフォン対応・表示速度・SEOの基本設計
  • ブログ・現場・社員紹介の継続更新
  • 採用ページからの直接応募導線
  • 公開後の運用サポート
Estimate

費用について

会社の規模・課題・訪問頻度によって必要な支援量が変わるため、定額の商品としては出していません。着手前に必ず範囲と金額を確定させます。

工数を先に出します

要件整理・設計・開発・テスト・納品の工程ごとに概算時間をお出しします。不確定な要素がある場合は幅を持たせて提示します。

安い方法を先に提案します

Excelで足りるならExcelで済ませます。工数を見て「やはりこちらの方法がいい」と方針を戻すこともあります。

保守の範囲を決めます

契約時に月あたりの対応回数・時間の目安を決めます。「どこまでが契約内か」を曖昧にしません。

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Free Consultation

まずは「今、何に時間を取られているか」を
聞かせてください

対象業務が決まっていなくても構いません。「何から手を付けるか」を一緒に整理するところからお受けしています。